株式会社ジョイライフ:健康通信:成分について:美きらら成分一覧

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HOME > 健康通信 > 成分について > 美きらら成分一覧 ・・・㈱ジョイライフの会社概要については上の項目を、商品については左の項目からご覧ください。

最終更新日: 2017-12-06

美きららシリーズ 全成分一覧表と単体での成分説明

美きららシリーズではこれらの成分はほとんどが保湿成分として配合しております。
それら全成分を五十音順にまとめました。
商品を使われるうえでアレルギーや気になる成分名をチェックしてみてください。

素早く動かすと見れない時がありますので、ゆっくりとカーソルを動かしてみてください。

全成分 説明 A~記号

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

成分について気になる方は、左の成分名からお選び下さい。


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BG

BG

略名:ブチレングリコール

無色透明の多価アルコールで、グリセリンよりもべたつきが少ないさらっとした保湿成分。
肌にみずみずしいうるおいとはりを与えるために、おもにクリーム、乳液、エッセンスなどスキンケア製品に配合されております。

EDTA-2Na

EDTA-2Na

略名:エデト酸の二 ナトリウム塩

金属イオン封鎖(キレート)剤として、硬水を軟化する目的、あるいは透明化の目的で石鹸や化粧水等に配合されています。
ほかに、酸化防止、変色防止、ビタミンCの安定化、過酸化物の安定化、脂肪臭の除去、殺菌の目的などにも用いられます。

PPG3-カプリリルエーテル

PPG3-カプリリルエーテル

保湿剤やシリコンなどのような働きをする合成ポリマー。

HC黄4

HC黄4

頭髪用染料


2001年4月の化粧品規制緩和により、新たに化粧品への配合が可能となったヘアーカラーリング用の染料です。

HC黄2

HC黄2

頭髪用染料

2001年4月の化粧品規制緩和により、新たに化粧品への配合が可能となったヘアーカラーリング用の染料です。

HC青2

HC青2

頭髪用染料

2001年4月の化粧品規制緩和により、新たに化粧品への配合が可能となったヘアーカラーリング用の染料です。

(+/-)4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

(+/-)4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

頭髪用染料

染毛剤としていろんなメーカーの白髪染めに使われています。
特徴としては一般の染毛剤よりは毒性がなく、天然由来の染料よりは刺激がある染料で、比較的染まりやすく、色落ちはしにくいけれど多少のダメージがあるという成分です。
可もなく不可もない染料ともいえます。

※アレルギーを起こす可能性のある成分ですので、お肌の弱い方はこの成分が入ってる商品はパッチテストをおすすめします。

ベニバナ赤

ベニバナ赤

頭髪用染料

ベニバナの花から抽出して得られる天然の赤色の色素のことです。
pHで変化しにくく、日光や熱に比較的安定しています。

pH:水溶液の性質をあらわすひとつの単位です。

全成分 説明 A~あ~お

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

成分について気になる方は、左の成分名からお選び下さい。


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アスパラギン酸Na

アスパラギン酸Na

略名:アスパラギン酸のナトリウム塩

うま味、塩からい味をもち、食品の調味料として用いられています。
保湿剤・皮膚コンディショニング剤として、石鹸・化粧水・クリーム・シャンプー・リンスなどに配合されています。

アラニン

アラニン

アミノ酸の一種

保湿効果が高く、また肌表面がアルカリ性にならないようにする作用もあります。
天然保湿因子(NMF)の組成にセリン・アラニンなど16種類のアミノ酸が遊離の形で約40%含まれており、アミノ酸が化粧品原料として興味ある物質であることを示唆しています。

アラントイン

アラントイン

牛の羊膜の分泌液中に発見されたのでこの名前が付いたそうです。

細胞増殖作用があり、表皮組織を形成し、創傷を治癒するため、創傷、皮膚潰傷、やけどなどの手当てや湿疹などの皮膚疾患にも用いられています。
薬効を目的としたクリーム、化粧水、メイクアップ化粧品、頭髪用化粧品などに使用されます。
アラントインの誘導体であるアラントインクロルヒドロキシアルミニウム、アラントインジヒドロキシアルミニウムは、収れん剤または脱臭剤としても用いられています。

誘導体:原子の置き換えなど、母体の構造や性質を大幅に変えない程度の改変がなされた化合物のこと。

アルギニン

アルギニン

アミノ酸の一種

アミノ酸は水分を抱え込む働きがありますが、中でもアルギニンは浸透性に優れ、水分保持力が高い特性を持っています。
アミノ酸の中で最もアルカリ度が高いため、他の成分を乳化させる時にアルカリ剤(中和剤)としても配合されます

アルニカ花エキス

アルニカ花エキス

キク科植物アルニカの花から抽出されたエキスです

保湿作用・収れん作用があり、肌荒れ・ニキビなど、肌のトラブルを防ぐ。
抗炎症作用・刺激緩和作用・血行促進作用もあり、敏感肌用化粧品に配合されています。
また、頭髪の育毛刺激剤としても効果がある。

イソロイシン

イソロイシン

アミノ酸の一種

成長に欠かせないアミノ酸であり、乳幼児には不可欠である。
欠乏すると、骨格筋に障害が起こる。生体内でたんぱく質合成の素材として使われる。
種々の栄養強化食品に必須アミノ酸の強化剤として使用されます。
角質層の保湿力を維持し、皮膚に柔軟性や弾力性を与えます。
また、皮膚の新陳代謝を正常にする働きや肌の再生力を高める作用もあります。

イノシン酸2Na

イノシン酸2Na

代表的な核酸系の調味料

としてよく知られている。その味は、かつお節のうま味として知られているが、他の魚類や肉類のうま味成分としても存在している。工業的には、イノシン酸発酵による発酵液を、ナトリウム塩にして精製して作られている。主に、グルタミン酸ナトリウムなどのアミノ酸系調味料と併用して、いろいろな食品にうま味を付ける目的で使用される。
保湿剤・皮膚コンディショニング剤として配合されます。

ウコン

ウコン

ショウガ科のウコンの茎や根から抽出したエキス

主成分のクルクミンは、胆汁分泌作用があり肝臓の働きを強化します。
コラーゲンや表皮に悪影響を及ぼす酵素である表皮ゼラチナーゼの活性を抑制する働きもある。

エタノール

エタノール

別名:エチルアルコール

一般的にはアルコールと言われている。
清浄、殺菌、収れん、可溶化、乾燥促進、清涼感作用を持つ液剤。
植物エキスを抽出するとき抽出液としても使用される。
殺菌作用、清涼作用、収れん作用、などの目的でヘアトニック、デオドラント製品に配合されている。
肌の引き締め作用、様々な成分の溶解を助ける作用、防腐作用があるので化粧水を中心に化粧品全般に幅広く使われる。
みずみずしさやさっぱり感を必要とする製品には重要な成分。

塩基青99

塩基青99

頭髪着色剤

オタネニンジン根エキス

オタネニンジン根エキス

薬用のオタネニンジンの根から抽出したエキス
別名:朝鮮ニンジン、高麗ニンジン

代謝促進作用・血行促進作用・シワ防止作用にすぐれており、化粧品に配合すると、肌荒れ・小ジワ・ニキビ・肌の老化予防・脱毛・フケ防止などに効果があります。

オドリコソウ花エキス

オドリコソウ花エキス

オドリコソウの花から抽出したエキス


収れん作用・消炎作用・浄血作用があり、肌荒れを防ぎ、肌のキメを整える目的の化粧品に配合されていて、クリーム、乳液、シャンプー、リンスにもよく使用されています。
また、育毛効果がある。

オランダカラシエキス

オランダカラシエキス

オランダカラシの葉、茎または全草から抽出したエキス

血行促進作用・皮膚細胞活性作用があり、エイジングケアを目的とした化粧品に配合されています。また、発毛促進効果がある。

全成分 説明 か~こ

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

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加水分解ケラチン

加水分解ケラチン

コンディショニング剤

表皮の角質層や毛髪、爪などに含まれるたんぱく質でシスチンが多量に含まれている。
皮膚や毛髪のコンディショニング剤として化粧品に広く使用いられている

加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲン

別名:コラーゲンたんぱく加水分解

ヒラメ、オヒョウ、タラなどの海産物の皮を酸、アルカリ、酸素などにより加水分解して得られます。
毛髪の損傷を防止し、また毛髪に柔軟性と光沢を与え、その帯電防止効果によりくし通りをよくします。
皮膚に対しては、乾燥した皮膚に水分を保持し、肌荒れを防ぎ、うるおいとしなやかさを保持します。

褐藻エキス

褐藻エキス

葛藻類に属する海藻から抽出されたエキス

アミノ酸やアルギン酸、粘液質のカラギーナン、ミネラルなどが含まれています。
肌や髪の保湿性を高め、しなやかに整える。

グアニル酸2Na

グアニル酸2Na

生物体内に存在するアミノ酸の一種であるグアニル酸の二ナトリウム塩です。
18種類の複合アミノ酸の一つであり、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。
化粧品には、保湿剤として使用されます。

グアニル酸:シイタケの旨味成分であり工業的に生産されて、核酸系調味料として利用されています。

クチナシ青

クチナシ青

アカネ科クチナシの果実(サンシン)から抽出して得られるエキス
酸化防止剤

消炎効果、鎮痛作用があるので、広く化粧品に使用されています。

クララエキス

クララエキス

クララの根から抽出したエキス

解熱、解毒、
美白、UV防御、抗菌、抗炎症、血行促進などの作用がある。

グリシン

グリシン

生体内でセリンなどから生合成されます。
さらにグリシンから、クレアチン、グルタチオン、グリコール酸など生理的に重要な多くの物質が生合成されています。
化粧品原材料としては、保湿効果が高く、制菌作用、キレート作用、酸化防止作用などもあり、石けん、歯みがき粉、頭髪用製品、クリーム類、洗顔料などに使われています。

グリセリン

グリセリン

古くから用いられてきた保湿剤

非常に保湿力が強く現在でも多くの化粧品に使用されています。
動植物油脂より石けんまたは脂肪酸を製造する際の副産物として得られるが、これらを精製して得られる粘性液体で甘い味がする。
保湿剤として製品の硬さや粘度を長時間一定に保持させる目的で使用されます。
また、皮膚にうるおいを保ち、みずみずしく柔軟な肌にするために用いています。

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸ジカリウムの略名

古来より薬草に用いられる甘草の根から抽出される誘導体。
抗炎症、抗アレルギー、傷の治療効果などが報告されており、肌荒れやニキビの予防や悪化を防ぐ目的で、医薬品や化粧品にも広く使用されています。

誘導体:原子の置き換えなど、母体の構造や性質を大幅に変えない程度の改変がなされた化合物のこと。

グルタミン酸

グルタミン酸

アミノ酸の一種

生体組織や食品中に存在する、天然たんぱく質中の主要成分。
生体代謝に重要な役割を果たすアミノ酸で保湿作用に優れている。
保湿剤として献上されています

クレマティスエキス

クレマティスエキス

クレマスティスの葉から抽出して得られるエキス

サポニンを含み、抗脂漏、抗炎症作用がある

サポニン:多くの植物に含まれる低分子生体物質

コハク

コハク

消臭剤

ゴボウ根エキス

ゴボウ根エキス

ゴボウの根から抽出して得られるエキス

漢方では、種子を悪実とよび、解毒、消炎、排濃作用があるのではれものの薬として使用されています。
保湿作用、血行促進作用があり、肌のキメを整え、うるおいのある肌を持続する目的で、化粧水・クリームなどに配合されています。
他にもフケ・脱毛予防効果、発汗作用もある。

全成分 説明 さ~そ

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

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ジメチコン

ジメチコン( ビニルジメコン / メチコン )

別名:クロスポリマー
シリコーン樹脂の粉末

ベタツキ感が少なく、さらさらした感触が得られ、すべりをよくする感触調整作用がある。
ファンデーションなどの粉状化粧品の基剤として用いられています。

ショウガ根エキス

ショウガ根エキス

ショウガ科生姜の根や茎から抽出して得られたエキス
皮膚コンディショニング剤

血行促進効果があり、育毛料やくすみ防止の化粧品に配合されています。
また、皮膚細胞の活性化などによりエイジングに負けない肌を作る目的にも適しています。

水添ポリイソブテン

水添ポリイソブテン

別名:軽質イソパラフィン、流動イソパラフィン

イソパラフィンからなる炭化水素の混合物。
無色透明の揮発生のある油で、化粧品の油性成分として使われています。

スギナエキス

スギナエキス

スギナエの全草から抽出される淡黄緑色~赤褐色のエキスです。

抗炎作用、収れん作用、止血作用など薬理作用がある
皮膚組織内のコラーゲンやエラスチンに働きかけ肌の老化を防ぎ、ハリのある肌に保ち、小ジワを防ぐ効果がある。
保湿効果、収斂効果に優れているので、潤いがあり、肌を引き締めキメを細かくする目的の化粧品に配合されている。

ステアリアルコール

ステアリアルコール

乳化剤、乳化安定剤

セタノールと共に代表的な高級アルコールでロウに似た感触のある個体。
脂肪族アルコールに分類され、白色顆粒状で水には溶けない。
潤滑油、樹脂、香水、化粧品等に広く用いられる。
また、様々な種類の軟膏の保水剤、乳化剤、増粘安定剤等にも用いられ、シャンプーやリンスの成分として使われています。

ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

ヘアコンディショニング剤、洗浄剤

植物由来の油脂を反応させて作った界面活性剤です。
ヘアコンディショナー等への配合により、髪への塗布やすすぎ時に柔軟性と指通り性を付与します。
また、乾燥した後にはまとまりを良くし、すぐれた風合いを与えます。

セイヨウアカマツ球果エキス

セイヨウアカマツ球果エキス

別名:マツエキス
セイヨウアカマツの球果より抽出して得られるエキス

充血緩和作用・収れん作用・血行促進作用・皮膚再生作用・消炎作用があります。

充血緩和作用:
収れん作用:
血行促進作用:
皮膚再生作用:
消炎作用:

セイヨウキズタエキス

セイヨウキズタエキス

別名:アイビーエキス
セイヨウキズタの茎、葉から抽出されたエキス。

成分としてはサポニン、フラボノイド、有機酸素などを含む。
抗炎症作用・洗浄作用・痩身作用があり、化粧品に広く配合されています。
特にニキビ・脂性肌用の洗顔料・クリーム・シャンプーなどに配合されます。

抗炎症作用:
洗浄作用
痩身作用:

セイヨウナツユキソウ花エキス

セイヨウナツユキソウ花エキス

バラ科の多年草「 西洋夏雪草 」の花から抽出されるエキス。
別名:シモツケソウ
皮膚コンディショニング剤

炎症を抑える作用があり、クリーム、乳液、化粧水などに使用される。
ボディー用化粧品にハリを保つ目的で使用される。

セタノール

セタノール

ロウ状の固定油分。
乳化の安定を高めるので、乳液やクリームなどに使われる。
被膜を作って水分蒸発を防ぎ、水分保持力を高めて、肌を乾燥から守る働きを持つ。
感触にもべたつかないので、感触改良剤としても優れている。

セトリモニウムクロリド

セトリモニウムクロリド

別名:塩化セチルトリメチルアンモニウム
第四級カチオン界面活性剤の一種


界面活性剤、乳化剤、帯電防止剤、毛髪保護剤、柔軟剤として主にリンスやコンディショナー、トリートメント等のヘアケア製品に配合されています。
また、シャンプー後の髪の毛に帯電防止や柔軟性を与えることで洗髪後のコンディションを整える目的でも配合されます。

セリン

セリン

アミノ酸の一種

天然保湿因子(NMF)の40%を占めるアミノ酸の中でも、セリンはグルタミン酸と並んで最も多い構成成分です。
保湿効果が高く、乾燥から肌を守る化粧品に多く配合されます。
皮膚に水分をしっかり保持し、柔軟性・弾力性・ハリを与えます。
また、帯電防止効果もあり、ヘアケア製品に配合されます。

センキュウエキス

センキュウエキス

センキュウ(セリ科)の根茎(センキュウ:川芎)から抽出して得たエキス

全草に特有の芳香があるが、特に根茎の部分には強い香りがある。
漢方では補血強壮、鎮痛、鎮静に用いられる重要な生薬です。
化粧品においては抗菌、抗炎症、血流改善、美白作用を示します。
また、浴用剤としても用いられています。

全成分 説明 た~の

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

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ダイズ種子エキス

ダイズ種子エキス

大豆の種子から抽出して得られるエキス

健康維持に有用なイソフラボンやサポニンなどの成分が含まれている。
女性ホルモン(エストロゲン)に類似した作用で、皮脂分泌の抑制や皮膚の水分蒸散を抑制する働きがあるので、加齢による肌のトラブルを防ぎ、潤いのある肌をつくる目的の化粧品に配合されている。

ダイヤモンド末

ダイヤモンド末

炭素の立方晶系の結晶の粉末です

研磨・スクラブ剤。

※スクラブ剤:皮膚の表面を削除、剥離して表皮組織の入れ替えをはかる粒子で洗顔剤などに配合されます。

タウリン

タウリン

アミノ酸の一種
タコ、イカ、魚の血合いなどの魚介類に多く含まれています

コレステロール低下作用、肝臓の解毒の強化、胆石の予防をする。
また、食塩の取り過ぎから起こる高血圧を改善して血圧を正常に保つ働きもあります。
化粧品には保湿剤として用いられています。
また、傷んだ毛髪の修復効果もあります。

チロシン

チロシン

アミノ酸の一種

副腎髄質ホルモンであるアドレナリンや生体の黒色色素であるメラニンを生成するアミノ酸である。
バセドウ氏病(甲状腺機能亢進)の治療薬として使用されてます。
化粧品では、皮膚や毛髪へのコンディショニング剤として使用されています。

トウキ根エキス

トウキ根エキス

セリ科のトウキの根から抽出して得られるエキス

トウキ(当帰)は古来から著名な漢方生薬として、特に婦人病の諸症状に使われてきた。

抗炎症、鎮静作用があり、肌荒れ防止に優れた効果がある。
また、トウキ根エキスに含まれるフタリド誘導体のグリスチルドは美白成分として知られています。

トレオニン

トレオニン

別名:L-スレオニン
必須アミノ酸の一種

生体内ではたんぱく質合成の素材として使われています。
総合アミノ酸製剤として、低たんぱく血症、低養分状態、手術前後のアミノ酸補給に静注、点滴静注または経口投与される。
皮膚の保湿剤として化粧品に応用されています。

トレハロース

トレハロース

グルコースの誘導体
パン酵母やビール酵母などの酵母類に多く含まれ、古くから人々に食されてきた糖質として知られている。
近年、保湿効果の高い糖として注目されており、乾燥している環境下から細胞を保護する作用があること明かになりました。

乳酸

乳酸

ヒドロキシ酸の一種

腐敗乳中に存在する有機酸として知られてきたが、動植物界に広く存在している。
おだやかな角質溶解作用と共に、希釈液は殺菌作用もあるので、アストリンゼント、乳液、クリームのほか、洗髪用化粧品に使用されてます。

ニンニクエキス

ニンニクエキス

ユリ科の多年草であるニンニクの鱗茎から抽出して得られるエキス
主成分はアリイン、スコルジニン、酸素、ビタミンA、B、P、Cなどです。

代謝機能亢進作用・殺菌防腐作用・免疫機能亢進作用・血行促進作用・過酸化脂質生成抑制作用があり、皮膚細胞を活性化させ、肌を清潔に保ち、肌のトラブルや老化を防ぐ効果がある。
また、フケ、かゆみ防止効果・育毛効果もある。

全成分 説明 は~ほ

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

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ヒスチジンHCI

ヒスチジンHCI

別名:ヒスチジン塩酸塩、塩酸L-ヒスチジン
脱脂大豆加水分解物からリジンを分離する際の副産物として得られる

角質層の保湿力を維持し、皮膚に柔軟性や弾力性を与えます。
また、皮膚の新陳代謝を正常にする働きもあります。
皮膚コンディショニング剤として、石鹸、シャンプー、リンス、メイクアップ化粧品、各種クリーム、ローションなどに使用されています。

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

毛髪に吸着しやすいように加工(カチオン化)された加水分解ケラチンを水に溶けやすいように分解したケラチン(18種類のアミノ酸からなるタンパク質)です。


ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンは、髪にハリ・コシを与え、ダメージ毛にもよく吸着し、損傷を修復します。
浸透性に優れ、毛髪の保湿・保護、また毛髪に柔軟性を与える、帯電を防止するなどの帯電防止作用があります。
皮膚、又はヘアコンディショニング剤として使用されています。

ヒトオリゴペプチド-5

ヒトオリゴペプチド-5

皮膚細胞の成長や増殖を促す作用のある53個のアミノ酸から形成されているたんぱく質の一種です。
毛根を刺激し毛髪を強くする効果があると言われています。

ヒバマタエキス

ヒバマタエキス

褐藻類の一種ヒバマタから抽出して得られるエキス

アミノ酸やヨード、亜鉛などのミネラルを豊富に含む。
保湿作用・皮膚再生作用・血行促進作用があり、肌にうるおいを与え、乾燥から肌を守り、ハリを与える効果があります。
毛髪には、みずみずしさや艶を与え、また保湿性の保護膜をつくる。
基礎化粧品、痩身化粧品などに使用されます。

フェニルアラニン

フェニルアラニン

アミノ酸の一種

たんぱく質生成の原料として栄養、成長にかかせないものです。
アミノ酸輸液や総合アミノ酸剤の成分として必須アミノ酸の強化に用いられる。
化粧品の保湿剤の他に食品調味料にも用いられています。

天然保湿因子(NMF):皮膚にもともと備わっている保湿成分の一つ、角層の中の細胞にある因子、水になじみやすく、水分をキープする能力をもつ物質です。

ブチルパラベン

ブチルパラベン

別名:パラオキシ安息香酸ブチル
防腐剤

パラベンパラオキシ安息香酸と様々なアルコール類とのエステル化合物
そのパラベンの1つで単独もしくは他のパラベンと組み合わせて使用されることもある。

プロピルパラベン

プロピルパラベン

別名:パラオキシ安息香酸ブチル
防腐剤
パラベンパラオキシ安息香酸と様々なアルコール類とのエステル化合物
そのパラベンの一つで単独もしくは、たのパラベンと組み合わせて使用されることもある。

プロリン

プロリン

アミノ酸の一種

多くのたんぱく質に含まれているが、ゼラチンに最も多く含まれています。
エタノールに溶けやすいアミノ酸である点で、ほかのアミノ酸とは異なる。
角質層の保湿力を維持し、皮膚のコンディションを整えます。
また、皮膚の新陳代謝を正常にする働きもあります。
保湿作用・皮膚コンディショニング作用があり、基礎化粧品・頭髪用化粧品などに配合されます。

ベニバナ赤

ベニバナ赤

別名:カーサミン
ベニバナの花から抽出して得られる天然の赤色の色素です。

pHで変化しにくく、日光や熱に比較的安定しています。
口紅、ほお紅などの着色剤として化粧品に使用されています。

pH:水溶液の性質をあらわすひとつの単位です。

ベヘニルアルコール

ベヘニルアルコール

ナタネ油を高圧水素還元して得られる高級アルコール

皮膚をを保つ作用があり、なめらかな状態を保持します。
乳化製品の乳化を安定に保ち品質を保持でき。
また、皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保ちます。
乳化安定化剤・増粘剤・粘度調整剤として化粧品などに用いられています。

ポリクオタニウム-10

ポリクオタニウム-10

別名:カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2

透明でべとつかないフィルムをつくり、毛髪などに吸着して保護し、コンディショニング効果を出すので、頭髪用化粧品に使用される。
また、薄い皮膜を形成するので、皮膚の保護効果のあることが知られています。

ポリクオタニウム-51

ポリクオタニウム-51

別名:リピジュア

優れた保湿性で、水洗い1時間後の乾燥時でも高い保湿力を維持します、その保湿力はヒアルロン酸の約2倍だとか。
塗布後に水洗いしても高い保湿力を保つこの成分は化粧品やシャンプー、リンス以外にもコンタクトレンズ保存液などに使用されています。

全成分 説明 ま~ん

成分名(あいうえお順です)

概要の説明

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ミネラルオイル

ミネラルオイル

別名:流動パラフィン(鉱物油)
石油原油を蒸留し固形パラフィンを除去して得られる液状の炭化水素の混合物

油性の物質との相溶性がよいところから、油性の汚れや油性メイクアップ製品を溶解除去する作用が強く、またエモリエント効果があるので、クレンジングクリームやコールドクリーム、ヘアークリーム、乳液などの油性原料として使用されています。
低刺激性で安定性も高く、乳化特性も良いので、クリームや乳液のオイルとして広く使われる。
角質になじみ、水分が蒸発しないように保護し、柔軟な肌に整える効果に優れる。

メチルパラベン

メチルパラベン

別名:パラオキシ安息香酸メチル
防腐剤 表示指定成分

静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な防腐成分。
安全性が高く皮膚刺激が低くいので化粧品全般に使われています。

モモ葉エキス

モモ葉エキス

中国産のモモの葉から抽出して得られるエキス

保湿効果、抗菌効果、抗酸化効果、消炎効果、収れん効果があるので、にきび、あせもなど肌トラブルを予防する目的の化粧品や入浴剤に配合されています。

ラノリンロウ

ラノリンロウ

別名:硬質ラノリン

ラノリンから液状ラノリンを除いた淡黄褐色のロウ様の物質です。
結合剤、エモリエント剤、ヘアコンディショニング剤、親油性増粘剤。
化粧品では口紅やポマードなどに使用されています。

リシリコンブエキス

リシリコンブエキス

褐藻類の利尻昆布から抽出して得られるエキス
コンディショニング剤として使われています。

リシンHCI

リシンHCI

別名:塩酸リシン
アミノ酸の一種

ほとんどすべてのたんぱく質の構成アミノ酸して存在する。
天然のリシンと同一構造である。
ほかのアミノ酸と異なり、代謝を受けていったん変化すると再び復元しないので、たえず体外から補給なければならない。
角質層に含まれるNMFにも大量に含まれるアミノ酸の一種であり、皮膚に柔軟性や弾力性を与えます。
肌荒れ・あかぎれに有効らしい。

ロイシン

ロイシン

アミノ酸の一種

必須アミノ酸の一種であり、生体内ではたんぱく質の合成の素材として使われています。
肌の感触をなめらかに整えるスキンコンディショニング作用があり、クリーム、乳液、パック、洗顔料、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品などに使用されています。

ローズマリーエキス

ローズマリーエキス

別名:マンネンロウエキス
シソ科の常縁低木で、独特の芳香を持ちその葉または花から抽出して得られるエキスです。

血行促進作用や抗酸化作用があり、老化予防・脱毛予防・フケの予防に効果があります。また、炎症を起こした皮膚のトリートメント製品、頭髪用化粧品に配合されます。
さらに、メラニン生成抑制作用が確認されており、美白化粧品にも配合されます。

ローマカミツレ花エキス

ローマカミツレ花エキス

ローマカミツレの花から抽出して得られるエキス

フランスで最もよく使われている薬用植物の一つです。
抗炎症作用・皮膚代謝促進作用・抗菌作用があります。
過敏性肌・乾燥肌の基礎化粧品や毛髪の輝きを増すためにシャンプーに配合されます。


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活性酸素と聞くとなんだか良い酸素に聞こえます。
確かに人体にとって大切な働きをしてくれてますが、最近ではこれが問題になってます。